みなさん、こんにちは!
リバイストレーニー®を監修としてお手伝いしている、みらいカイロプラクティック院長の成田です。
今、このブログをスマートフォンで読んでいますか?
もし今の姿勢が下を向いて背中が丸まっているなら…残念ながら、今この瞬間もあなたのお顔は垂れ下がっているかもしれません。。。
今日は、そんなスマホ習慣がなぜ恐ろしい「ブルドッグ顔」を招くのか、解剖学の視点で解説していきます。
今は大丈夫なあなたも、正しい姿勢を知らないままだと将来「ブルドッグ顔」になってしまうかもしれません。
恵比寿のように美容やファッションの感度が高い街でも、「姿勢のせいで残念な見え方になっちゃってる」人はたくさんいるのです。
■犯人は首の前の「広頚筋(こうけいきん)」
鎖骨からアゴ、口元にかけて、首の前側には「広頚筋」という薄い筋肉のシートが張り巡らされています。エリマキトカゲのように首に縦ジワを作る筋肉としても知られている筋肉です。上手に使えばこの筋肉は顔や首を支える重要な土台となってくれます。
しかし、スマホを見るために頭が前に突き出ると、以下のような「負の連鎖」が起こります。
1.縮む:頭が落ちることで、本来伸びているはずの首の前の筋肉(広頚筋など)が縮んでしまいます。
2.固まる:縮んだまま筋肉がロックされ、柔軟性を失います。
3. 引っ張る:硬く縮んだ筋肉が、繋がっている「口角」や「頬のお肉」を下へ引っ張り続けます。
これが何日も何日も続いた結果、口元にマリオネットラインが刻まれ、頬が垂れた「ブルドッグ顔」が完成してしまうのです。
※マリオネットライン(口から顎までの縦ジワ)は年齢変化、皮膚の性質、紫外線、生活習慣など、いろいろな要素が重なって目立ち方が変わります。その中でも姿勢は今日から取り組みやすい要素です。
■「頭を引く」ことで顔は上がる
でも安心してください。解決策はちゃんとあります。
「頭の位置を、背骨の真上に戻すこと」
スマホを見過ぎる多くの人は頭を前のめらせる癖があります。つまり喉で頭を支えているような状態です。
なので頭を背骨(首の後ろ側)に乗せるように引くことで、固く縮んだ広頚筋が緩み、口元を引き下げる力が弱まってくれます。
そうなれば「天然のリフトアップテープ」の役割を持つ他の表情筋がお顔をグイッと引き上げてくれるようになり、口元も上がって見えやすくなるのです。
美容液を塗る以外にも、姿勢を直すこともお顔の印象を大きく変える助けになってくれます。
「長年のスマホ首、自分ひとりでは治せない!」
そんな方は、ぜひ みらいカイロプラクティック にご相談ください。
髪も骨格も整えて、最強の「横顔美人」を目指しましょう!
執筆者 成田俊輔
・みらいカイロプラクティック 恵比寿 院長 (
https://www.mirai-chiro.jp)
・Doctor of Chiropractic (カイロプラクティック国際資格)
・リバイストレーニー® 言語化・医学監修
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