みなさん、こんにちは!
リバイストレーニー®を監修としてお手伝いしている、みらいカイロプラクティック院長の成田です。
突然ですが、こんなお悩みはありませんか?
「体重は落ちたのに、下腹だけが凹まない…」
「毎日腹筋をしているのに、ぽっこりお腹のまま…」
「反り腰でお腹も出ていて幼児体形に見えちゃう…」
鏡で全身を見たときや、タイトな服を着たときに、お腹のシルエットにため息をついてしまうこと、ありますよね。
「もっとダイエットしなきゃ」と思っているあなた。
ちょっと待ってください!
そのぽっこりお腹、脂肪じゃなくて「反り腰(骨盤の傾き)」が原因かもしれません!
残念ながら、反り腰が原因のぽっこりお腹はダイエットをしても変わりません。
今日は、骨格のプロの視点から「ぽっこりお腹の意外な理由」を解説します。
■ ぽっこりお腹の正体は「サボっている腹筋」?
本来、私たちのお腹には「天然のコルセット」と呼ばれる筋肉(腹横筋など)があり、お腹をペタンコに近づけるように働きかけてくれています。
しかし、ヒールをよく履く方や、デスクワークで姿勢が崩れている方は、骨盤が前にパタンと傾いた「反り腰」になりがちです。
骨盤が前に傾くとどうなるか?
肋骨と骨盤の距離が開き、お腹の前側の筋肉がゴムのように引き伸ばされてしまうのです。
筋肉というのは、過剰に引き伸ばされた状態だと上手く力を発揮できません。
つまり、反り腰のあなたの腹筋は「サボり状態(お休みモード)」になってしまっている可能性があるのです。
天然のコルセットが緩んでしまった結果、支えを失ったお腹が前へと突き出してしまう。
これが、反り腰からくる「ぽっこりお腹」の正体です。
脂肪がついたのではなく、「骨盤が傾いているせいで、腹筋が正しく使えなくなっているだけ」の可能性が高いのです。
■ 骨格が歪んだままのダイエットは非効率!
この「腹筋がサボっている反り腰」の状態で、一生懸命起き上がるような腹筋運動をしても、お腹の筋肉にはうまく効きません。
それどころか、間違った筋トレは腰や前ももの筋肉ばかりを代わりに使ってしまい、腰痛の原因になったり、足が太くなったり、呼吸が浅くなったりしてしまいます。
「お腹を引っ込めたい!」と思ったら、まずは「傾いた骨盤を正しい位置に戻し、腹筋のスイッチを入れ直せるようになること」が大事です。
骨盤のコツをつかむ方が食事制限よりも簡単で体質に関係なくできるので、スタイルアップの近道ですよ!
■ リバイストレーニーで「身体の正しい使い方」を
「でも、自分の骨盤なんてコントロールできない…」
そんな方のために、aphilosでは正しい身体の使い方をマスターするための「リバイストレーニー®」を提供しています。
「一生懸命ダイエットしているのに結果が出ない」と悩んでいるなら、まずは一度、身体の使い方を見直してみましょう。
髪を綺麗にするように、身体の土台も綺麗に整えていきましょう!
執筆者:成田俊輔
・みらいカイロプラクティック 恵比寿 院長(
https://www.mirai-chiro.jp)
・Doctor of Chiropractic (カイロプラクティック国際資格)
・リバイストレーニー® 言語化・医学監修
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